
飲み会の帰り道に出会った猫さんを普段持ち歩いているコンデジでパチリ。
ボツ写真の出来上がりですが、これはこれで「夜」がくれた一枚として、捨てるにはしのびないです。なお、この撮影方法は「奥義 手振れ千鳥足」と名付けました。う〜む、なんとなく強そうではないですか。「夜」の効果に感謝です。
「夜」の効果といえば、中高生の頃、夜に書いたラブレターを思い出したりします。いまやラブレターなんて死語クラス? 現代では小さい内容も重い内容も携帯メールでパチポチと送る時代ですし・・・。
そしてこのラブレターというシロモノ・・・「夜」という環境も後押ししてか、往々にして芸術的な内容や勢い余った(笑)内容になったりします(あくまでもその時の本人の感覚)。で、その手紙を、確認のために朝に再度読んでみると、その内容が我ながら恥ずかしくて転げまわりそうになったりするのでした。そして結局はその手紙は出さずに捨てたのですが、今となってはそれが良かったのかどうか今となってはわかりませんし、知る術もありません。ただ、そこまで真剣に想った相手が、今はどこでどうしているのすら知らないという事実だけが、小さく丸まって転がっているだけです。
本気で出すつもりならば夜に書いた手紙は間違っても翌朝に推敲してはいけません(笑)