 ■ある夏の日 久しぶりに花フォト ■セコロジー・・・お金とのつきあい方 最近、「セコロジー」なるコトバをよく聞きます。森永卓郎氏の造語で、一見セコいかもしれない節約術のことをいうようです。節約・セコい・ケチ等々の言葉にはマイナスイメージがつきまとってしまうのですが、そこに「エコロジー」というプラスイメージの言葉が合成されることにより中立〜プラス以上のイメージになる効果もあるので、上手い言葉を考えたものです。 ↓以下、ちと長いです。
ところで我が家のお姉ちゃん。バイトのお給料の使いっぷりが見事(苦笑)です(おまえは江戸っ子か?)。で、次の給料日やお小遣いの日の1週間〜10日前くらいには赤貧状態になっております。う〜む、お姉ちゃんもいまや高校生、進路にもよりましょうが近い将来は一人暮らしや独り立ちをせねばならないのに、これではちと不安・・・。これは親としてもう少しお金の使い方やお金とのつきあい方・・・いや、そもそもある程度の節約姿勢そのものを教えてあげねば・・・と思う今日この頃なのです。
さてさて我が家でもいくつか節約術があるのですが、今まではどちらかというと節約している方法や節約術等は子供たちに見せたり教えたりすることは少なかったです。やっぱりそこは親の見栄もあったりして、節約している姿を子供に見せるのはなんとなくカッコ悪いような気もするんですよね。
しかし、やっぱりそれではいけないようにも思います。きちんと締めるところは締め、しっかり節約して、そして一方で楽しむところはお金をかけてしっかり楽しむというメリハリをつけることも教えてあげねば・・・。それに加えて「節約」することを明るく楽しみながら行うようになれば金銭的にも精神的にもプラスではないかと思います。
ちなみに私が会社から帰る途中に寄る事のできるスーパーやデパ地下は帰り道近辺だけでも4ヶ所あります。ここを帰り道(だいたい夜の8時−9時)に寄ると鮮魚や精肉、総菜等々が3割引〜半額になっています。中には翌日や翌々日の賞味期限のものもあるので、それらを翌日のおかず用に買って帰っています。それぞれスーパーごとに特色もあるので、「明日は魚料理の順番の日だから今晩は○○屋に寄って帰るかな〜」という感じです。今年に入ってからは食料品の値上がりもあって、最近では家にまっすぐ帰る日はほとんど毎日どこかのスーパーに寄ってバーゲン品をGETして買える毎日です。
そして今までは「半額」の値札のついたお魚やお肉を、どちらかというと子供たちには見られないようにしていました。しかしこれからは 「今日は金目を丸まる一尾半額でGETしたぜ!このデカさでなんと640円!」 という感じで行こうかな・・・と思ったり(笑)。
とにもかくにも明るく朗らかにセコロジーを実践しつつ、子供たちにもお金とのつきあい方を教えて行こうかなと思う晩夏の日なのでした。
・・・余談・・・ しかし痛感するのは最近はスーパー等のバーゲン時間帯におけるライバルも激増しているということ。主婦の方々はもとより私と同じ会社帰りのサラリーマンも多いです。「食材を素早く目利きして素早く判断、素早くGET!」のワザをもっと磨かねば・・・。
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